ダスキンスポンジの交換時期を判断するポイント3つ

ダスキンスポンジを使っている方に交換時期の目安になるポイントを説明します。こちらの記事を読むことで、ダスキンスポンジの機能性を損なうことなく使うことができ、さらに食器洗いが快適になります。

ダスキンスポンジに起こる3つの変化で判断できる交換時期

丈夫でへたりづらいダスキンスポンジですが、使い続けるうちに交換しなければいけないタイミングがあります。判断するポイントは3つ。

  • スポンジが黒ずんできたとき
  • 泡立ちが悪くなったとき
  • スポンジが剥がれてきたとき

ダスキンスポンジには研磨剤入りの不識布がついています。頑固な汚れを落とす面で、おもに鍋のこべりつきを擦り落とすときに使います。きつい汚れを落とすことでスポンジの劣化が早まり、スポンジにつく黒ずみが取りづらくなりますので交換が必要です。

食器についた汚れには油も含まれています。洗剤で油汚れを落とせますが、使用中にスポンジにも油が含まれ蓄積されます。使い続けるうちにスポンジに吸収された油の量が増え、洗剤の泡立ちが悪くなり交換が必要になります。

丈夫で長持ちがウリのダスキンスポンジですが、使い続けるうちにスポンジの角から剥がれてきます。一度剥がれるとスポンジが割けて使いづらくなりますので交換してください。

ダスキンスポンジを使っているとき、いつもと違う違和感を感じたら交換するタイミングです。人の直感ってけっこう当たるんですよ。

ダスキンスポンジはまとめ買いが可能なのでストックしておくと必要な時にすぐ使えます。

ダスキンスポンジの特徴ユーザーたちの評判が良い理由

ダスキンのスポンジを愛用している方の口コミから得られた特徴を説明します。

通常の食器洗いからこびりつき落としまで対応している三層構造

  • 一層目 大きな気泡のスポンジ
  • 二層目 細かい気泡のスポンジ
  • 三層目 研磨剤入りの不織布

大きな気泡のスポンジ部分は通常の食器洗い時に使います。細かい気泡のスポンジ部分は洗剤の泡立ちを良くします。研磨剤入りの不織布は鍋のこびりつきを落とします。

二層構造が主流になっているスポンジが多い中、ダスキンスポンジは三層構造で洗い物をより快適にします。

丈夫で長持ちするウレタンフォーム素材を使用

クッション素材のウレタンフォームが使われているダスキンスポンジは、強く握りしめても元通りになる性質があります。へたりづらく長い期間使用することが可能です。

ダスキンスポンジを愛用されている方の口コミでも丈夫で長持ちするところが気に入っているとのこと。ウレタンフォームの特徴がとても役立っています。

水切れが良く乾きやすい

ダスキンスポンジには大きな気泡がついているので、水がスポンジ内を通過しやすい構造になっています。気泡の大きな面を下に置くと水がしっかり切れ、シンク周辺の湿っぽさを抑えます。

使うたびに手になじむ感触

使用回数が増すたびに使いやすくなるダスキンスポンジ。だんだん手に馴染んできて握力の弱い女性でも違和感なく使えます。

この記事のまとめ

ダスキンスポンジの交換時期は見た目や使用感で判断できます。色が黒ずんできたり、洗剤の泡立ちがイマイチだったり、スポンジが劣化して剥がれてきたときは処分して新しいものに取り換えましょう。

スポンジの値段は1個当たり189円です。セット販売をしているお店もありますので、ご利用になってみてはいかがですか。通販を利用すれば買いに行く手間も省けるので買い物がラクになります。

私の好きな楽天市場でも取り扱っていました。楽天ユーザーでダスキンスポンジが必要な方は下記よりご注文できます。

 

 

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